スリランカ日本

親善クラブ

ご訪問ありがとうございます。日本とスリランカの友好親善を促進する活動しています。

相談役

モンテ=カセム氏 
スリランカ国総理大臣上席補佐官(科学技術、日本・スリランカ共同包括パートナーシップ担当)
大学院大学至善館学長 教授(健康・環境・生命分野)
2018年10月26日より

ダヤシリ=ワルナクラスーリヤ氏
日本財団スリランカチーフコーディネーター
ミダヤセラミック会長兼社長
2018年9月12日より

事務局長

スリランカ

スニット=ガマゲ
159/9 Temple Road, Maharagama
+94-716-968-437
日本語通訳 観光ガイド 合気道二段
(名前の意味を日本語にすると田中正男)

日本

赤石 千穂
〒420-0886 静岡県静岡市葵区大岩1-12-16
+81-901-742-8421
常葉大学短期大学部保育科非常勤講師 ピアニスト 
スリランカ渡航34回

活動

日本国内 
【クラシックとセイロンティーコンサート】年一回開催
両国の歴史やスリランカの産物に関する【講演・ワークショップ】依頼に応じて
幻の極上セイロンティーの紹介【静岡県主催 "世界お茶まつり" 】への参加
フリーマーケットや静岡市葵区駿府町の長八コーヒー店にて【スリランカの優良品販売】

スリランカ国内
【クラシック音楽の夕べ】でスリランカ人音楽家との共演、日本の音楽を紹介
【煎茶茶会】黄檗弘風流家元と師範による正式な形での茶席
【日本文化の会】書道、抹茶、煎茶、着物の着付け、折り紙などの紹介とワークショップ
スリランカ人合気道有段者による演武の披露



活動内容

演奏会(日本)

クラシック音楽を身近に感じて頂けるよう、どこかで耳にしたことのある作品を主に選び、作曲者と作品の簡単な解説をお話しています。
セイロンティーと抽選による宝石のプレゼントがあります。
会場ロビーでは、スリランカの代表的観光地ポスターや産品を展示しています。

演奏会純益はマハラガマ(コロンボ郊外の町)の小児がんセンターの不足品購入に役立てられています。

農産品などの紹介と販売(日本)

スリランカの代表的な農産品(紅茶・ジンジャービスケットガラムマサラ・粒胡椒)と、あまり知られていないアーユルヴェーダ処方の石鹸・練歯磨きを静岡市葵区駿府町1-32「長八珈琲店」さんに置かせて頂き、販売をお願いしています。

現地生産者の収入増をほんの少し後押ししています。

 

演奏会(スリランカ)

これまでにコロンボのフランス文化会館やロシア文化センターで5回演奏会を開催しました。日本からはソプラノ・バリトン・マンドリン・ピアノ奏者が参加、現地のソプラノ・ピアノ奏者・作曲家とも共演しています。

スリランカでの新たな取り組み

新たなチャレンジは、地方都市での小さな演奏会です。カルタラにあるサンジーワ邸で、近くの皆さんにヨーロッパクラシック音楽やさくらさくら等の日本音楽を披露しました。

スリランカでの新たな取り組み

新たなチャレンジとして、日本の文化である書道・煎茶・抹茶・着物の着付け・折り紙などを一般人目線で紹介し、実際に体験してもらいました。

スリランカでの新たな取り組み

新たなチャレンジとして、日本文化の会でスリランカ人合気道有段者の皆さんによる模範演武を披露して頂きました。

スリランカでの新たな取り組み

黄檗弘風流煎茶茶会開催を告げる現地ポスターです。ガマゲ氏とカマニ女史が作成して下さいました。

スリランカでの新たな取り組み

新たなチャレンジとして、黄檗弘風流家元と師範の先生方による正式な形の煎茶茶会を開催して頂きました。

発端

  私は学生時代にスリランカ人女性ネランジャニとの文通を通じて同国に興味を持ち、サンフランシスコ講和会議でのセイロン代表ジャヤワルダナ氏(当時蔵相)の演説を知りました。
それが日本の戦後復興に多大な後押しとなったのですが、日本の教科書には載っていなかった…。
スリランカ人なら誰でも知っているのに、助けて頂いた側が知らないのはマズイ。

  何度も同国を訪れるうちに豊かな自然と温かい人柄に魅かれる一方、日本ではスリランカへの理解が少ないことを痛感。
音楽に携わる自分にできることは…
【クラシックとセイロンティーコンサート】でスリランカとクラシック音楽の周知を図ることでした。
1997年以来毎年開催しています。

活動の広がり 

  その後、音楽だけでなく他の分野でもスリランカのことを発信する機会を得て、活動を続けています。
また、人と人との繋がりは広がり、日本国内だけでなくスリランカ国内で日本のことを実際に体験して頂くことができるようになってきました。

幸運な繋がり

  東京での音大生時代、ネランジャニの従兄で当時スリランカ大使館の一等秘書官ゴダゲ氏の計らいで、母と共に幾度となく大使館でティータイムを楽しみました。彼はその後EUのスリランカ大使となり、クマラトゥンガ大統領が訪日した際には随行員として再び来日し、大使館主催のレセプションに私も呼んで頂き、大統領にもお会いすることができました。
当時の駐日大使ナヴァラットナラージャ氏はとてもフランクな方だったので、スリランカが日本を助けた話を何故教えてくれなかったのかと質問すると、「我々公の者が声高に話すことではなく、貴女のような一般の人が周りの人に話してくれれば良いのです。でも我々の心にはあの尊敬すべき日本を救ったのだという誇りはあるのです。」と執務室の片隅にある演説をするジャヤワルダナ氏の写真を見せて下さいました。
この言葉に、更に感動してしまいました。

幸運な繋がりはさらに続く

  スマトラ大津波災害に対し【セイロンティーコンサート】の純益と叔父の寄付をスリランカへ送ると現地新聞にそのことが載りました。それを見て、「この大津波災害では日本に随分助けてもらった」そのお礼に演奏会のお客様方に渡して欲しいとたくさんの宝石を私に託して下さったプレマダサ氏(宝石会社社長)


  ワレモノ運搬は大変だろうと「黄檗弘風流コロンボ茶会」の為に湯呑を作って下さったダヤシリ氏

  2012年日本スリランカ国交樹立60周年記念の【セイロンティーコンサート】にピアノ版スリランカ国歌を提供してくれたピーリス氏、自作の小品を提供してくれたセナナヤケ女史
 「コロンボ演奏会」の為に、会場交渉や新聞告知、ピアノ調律の手配など細かな手配を整えてくれたガマゲ氏の甥シャーナカ氏 や仏文化会館スタッフの皆さん
  2014年の【クラシック音楽の夕べ・4手連弾in Colombo】で快諾・共演したピーリス氏
  2016年 コロンボの笹川センターで開催の

【日本文化の会(書道・煎茶・抹茶・着物着付け・折り紙・合気道)】では、20畳もの畳を用意してくれたガマゲ氏とその合気道仲間

  2019年ロシア文化センターで開催の【日本人によるクラシック音楽の夕べ】を企画運営して下さった音楽家・教育者サンジーワ氏
又彼は初めての試みとして、地方都市カルタラのサンジーワ邸でサロンコンサートも開催して下さった。
  両国での演奏会に共演して下さった日本人音楽家の皆様、煎茶茶会・日本文化の会に参加下さった多くの日本人の方々などなど。

この幸運な繋がりが活動範囲を広げています。感謝!
参加してみたい方、ご一報下さい。

Sri Lanka Japan Goodwill Society

当クラブのこれまでの活動などが、このページに掲載されています。それらをご覧いただいた上で、ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。